筋トレ後の有酸素運動・メリットとデメリット
2026年3月27日

どうも、太宰府市西鉄五条駅徒歩1分にある24時間ジム「MINI GYM 365」のオーナーアラキです。今回は、筋トレ後に有酸素運動をするメリットとデメリットについて紹介します。
1.メリット:脂肪燃焼効果を最大化
筋トレ後に有酸素運動をするメリットとしては、ズバリ脂肪燃焼効果を最大化することに尽きます!
筋トレの直後は脂肪の分解と燃焼にダブルで働くノルアドレナリンというホルモンが分泌されます。また、脂肪分解作用がある成長ホルモンも筋トレ15〜20分後に分泌がピークになり、その後6時間程度続きます。
つまり、ランニングなどの有酸素運動の前に筋トレを行えば、走り始めからドンドン脂肪が使われ、その後通常の生活動作においても脂肪が効率的に利用されることになります。
2.デメリット:筋肥大効果の減少
2012年に発表された最も信用性の高いメタアナリシスの論文では、 「筋トレのみを行ったグループ」と比較して「筋トレ+持久力トレを行ったグループ」では筋肥大効果が30%ほど低下したという研究結果が発表されました。(参考文献1)
なぜここまで筋肥大が阻害されてしまうのかというと、2014年に発表された論文で、有酸素運動によりAMPKという酵素が活性化することが原因だと報告されました。この酵素は筋タンパク質の合成をストップさせる働きがあるということです。(参考文献2)
3.優先順位
より高い筋肥大効果を目指すのか、筋肥大はそこそこに脂肪燃焼を優先させるのかは非常に難しい問題です。
女性の場合は、男性と違い男性ホルモンの分泌量が少なく、筋肉が付きずらいので、筋肥大より脂肪燃焼にフォーカスを当てる意味でも筋トレ後の有酸素運動は必須かなと思います。
男性の場合は、とにかく筋肥大効果を最大化させたいので、筋トレ後の有酸素運動は控えつつ、食事で脂肪を落とす方法が合っているかなと個人的には思います。
4.健康のことを考えると
筋肥大や脂肪燃焼という側面ではなく、単純に「健康」という点で考えると、適度な有酸素運動は必須なので、筋トレする日と有酸素をする日を分けるという方法もアリかなと思います。
おしまい。
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例:10月18日申し込み
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